久しぶりに訪れたところ、内容が変わっている部分がありましたので、思いきってコメントの全面リニューアルをしました。
1999年1月26日に開設された比較的新しいホームページです。
サイズが約72KBと巨大な寝屋川市公式マスコット「はちかづきちゃん」(マグカップやキーホルダーなどグッズも販売している)の絵で始まります。絵を使いたいのは、わからないでもないのですが、電話料金・プロバイダーへの通信料を自分の財布から出しているものにとって、ファイルサイズが大きすぎます。文字主体のホームページを目指す東京都を見習うことも必要ではないでしょうか。また、どうしても絵を使いたいのなら、色数を減らすとか、ファイル形式をJPEGにするとかで、ファイルサイズを小さくする工夫が必要でしょう。
さて情報の中身ですが、まず行政運営における基本的情報である財政、例規、計画の情報が提供されているかどうか見てみます。幸いホームページ検索機能があるので、これで「財政」、「予算」、「決算」、「計画」、「条例」について、どのような情報があるのか検索をしてみました。しかし、 残念ながら、具体的なものは平成11年度当初予算総額・一般会計予算額(総額だけ、内訳なし)のみで、他は予算書や決算書、総合計画書が市民情報コーナーで閲覧できることと、行政機構図からどこの課が担当かが、わかっただけです。また寝屋川市ホームページには、情報公開条例と個人情報保護条例が全文掲載されていますが、なぜか「条例」で検索してもヒットしませんでした。このホームページは、イベントや講座などのお知らせや、市役所各課の業務案内・窓口案内が中心で、情報公開・情報提供とは少し遠い位置にあるように思います(その割には保育所行政や情報公開制度について、大阪一詳しい情報が載せられている)。この辺りにホームページに対する寝屋川市の考え方が出ているようです。
ついでに、検索機能の実力を試してみました。検索は、住民の生活上、突発的に知る必要が生じて(夜間や休日に)インターネットで調べることがありうると思われる3つの語句で行ないました。
まず急に子どもを預ける必要が生じ、保育情報を探す場合。「保育」で検索すると、「保育所入所案内」を先頭に17項目が見つかりました。次は「介護」。高齢者が倒れて介護の必要が急に生じたりする場合があると思われます。34項目が発見されましたが、先頭は生憎「地域振興券交付対象者表」で、最も必要と思われる「高齢者福祉目次」は上から6番目でした。最後は私自身、一度子どものことで調べたことのある「救急」です。4項目が発見され先頭は、休日診療と北河内夜間救急センターへのリンクがある「健康づくり目次」でした。以上の実験では、必要とするページを無事発見することができ、特に問題はないようです。しかし、見つかったページの順序は、いかなる規則にしたがっているのでしょうか。見つかったページのファイル名をよく見ると、単にファイル名のアルファベット順で表示されていることがわかります。この方式では、ヒットするページが多くなった場合、本当に必要なページをうまく探り当てるのに、かなり時間がかかるようです。今後、ホームページの情報量が増すにしたがって、何らかの改善が必要となるでしょう。とは言うものの現時点では、検索機能はたいへん有功です。他の自治体でも今後、ホームページを住民の生活を支援するために充実させていくなら、検索機能の設置が必要でしょう。ところで、この検索結果のファイル、その所在地をよく見ると全て先頭が「http://www.opas.gr.jp/neyagawa/」となっています。寝屋川市のホームページを構成する各ファイルは「http://www.city.neyagawa.osaka.jp/neyagawa/」ですから、どうやら検索結果からはミラーサイトに収録されているページを見に行くようになっているようです。どうしてこんな複雑なことになっているのでしょうね。この方式で困るのは、一度、フロントページから順にクリックして訪問したページを、検索結果から再び訪れようとした場合、表示される情報は同じであるにもかかわらずページを構成するファイルの収録先が違うため再びファイルをブラウザに読み込まなければ、そのページを見ることができない点です。そして、一旦、このミラーサイトに入り込んでしまうと、簡単には抜け出せないようです。これは電話料金やプロバイダーへの通信料を自分のポケットから出しているものにとって辛い話です。
さて、このホームページには、フロントページのキャラクター「はちかづきちゃん」をクリックして現れる「 INDEX 」ページとは別に、「総目次」が設けられており、ホームページの全体像が一目でわかるようになっています。この総目次に沿って、以下、ホームページの Watching を進めていきます。ところで、この「 INDEX 」ページは、ホームページ収録項目の大分類による目次のようですが、項目名が凝りすぎていて、中身のイメージがすぐに浮かびません。また、リンクが項目の頭の図にのみ設定されており、項目名をクリックしてもリンクが働きません。もう少し利用者の立場に立った工夫が必要でしょう。
「号外かわらばん」は市役所から市民に伝えたいことを掲示した広報版のようなもので、情報は「ここはぜひ注目!!」「イベント情報」「市役所からのお知らせ」「暮らしの情報」の四つに分類されています。どちらかと言うと「かわらばん」といより「高札」です。この「号外かわらばん」とよく似たものとして「市役所掲示板」というものも設けられ、さらに、この中に「市役所からのお知らせ」という項目が設けられています。「号外かわらばん」と「市役所掲示板−市役所からのお知らせ」に収録されている情報は、一部ダブってはいますが、基本的には別の内容です。この「号外かわらばん」と「市役所掲示板」にそれぞれ収録されている情報から、二つのページの性格・役割の違いを考えてみましたが、正直よくわかりません。どのような基準で情報を割り振っているのでしょうか。ところで「 INDEX 」によると「号外かわらばん」は「トピックスをお届け」するページのようです。トピックとは広辞苑第四版(1991/11/15 岩波書店刊)によると「(1)題目。論題。・・・・(2)話のたね。話題。トピックス。・・・・」だそうです。ここに掲載されている情報は街の「話題」にでもなっているのでしょうか。
さて、この「号外かわらばん」と「市役所掲示板−市役所からのお知らせ」の中に「平成12年度職員採用のご案内」がありますが、ここから「平成11年度実施寝屋川市職員採用試験要綱・申込書」がダウンロードできるようになっています。ダウンロードざれるファイルの形式が Adobe(R) 社の Acrobat(R) Reader で読めるPDF形式のため、初めての人にとっては使いづらいかもしれませんが、その点を配慮した「申請書・申込書配信サービスのご案内」という詳しい説明が付けられています。こうしたやり方は郵便で請求する必要がなくたいへん便利ですね。「平成12年度枚方寝屋川消防組合消防吏員採用試験要綱」も同様にダウンロードできます。(参考 PDFによる情報提供について)
「号外かわらばん」には他に「平成11年6月市議会定例会における馬場好弘市長の所信表明(要旨)」や「総合計画策定に向けた市民意識調査の結果のあらまし」(「総目次」のこの項目へのリンクアドレスが間違っています。「号外かわらばん」からは到達できます)、「土壌・大気中のダイオキシン類調査」などの情報が掲載されています。この「市民意識調査の結果のあらまし」のページには「結果報告書は、市役所1階の「市民情報コーナー」で閲覧ができるほか、結果内容の一部を紹介したパンフレットを各市民センターや各コミュニティセンターなど、市内の主要な公共施設に置いていますのでご覧ください。」との親切な案内が表示されている点は評価できます。しかし、2001年4月から新しくスタートする「第四次寝屋川市総合計画」に関する情報がこれだけとは寂しすぎます。総合計画とは何か、第三次の到達点は、第四次はどういう経過で決められるのかなど情報提供すべきでしょう。
「今月のまちの姿」は、「寝屋川市の最新統計情報をお届けするコーナーです」というものの内容は、やたら詳しい「毎月町丁字別人口詳細統計」など、人口・世帯数のみです。他に統計は、「まちの履歴書」の「まちのデータ」にもありますが、こちらも人口・世帯数などがやたら詳しい(詳しく伝えたいのなら利用者が加工しやすいExcelファイルにでもしたらいかが)だけで見るべきものはありません。こうしたデータに対する住民からの需要は、どれくらいあるのでしょうか。・・・・・・・知人(某市役所職員 元市民課勤務)の話によりますと、町丁目別人口集計表は専ら業者が取りに来るとのこと。営業用の基礎資料かなぁ?
「暮らしに役立つ情報」は、本当に役立ちそうな情報が満載されています。いくつか感心したものをあげてみます。「子育てを支援します−保育所入所のご案内」は、一般的な入所案内や保育所一覧だけでなく、「保育所入所申込書」のダウンロード(Adobe(R) 社の Acrobat(R) Reader で読めるPDF形式)ができる上、「入所児童の選考基準表」や「平成11年7月1日現在の保育所入所・待機状況」、「市立保育所の保育目標や行事のご案内」だけでなく私立保育所各園の保育目標や方針、特別保育事業、保育行事などまで掲載されているというすごい情報提供のページです。なお、この「子育てを支援します」の「リンク集」には、「寝屋川にある公立園15園の父母会、4園の共同保育所(父母と職員)、病気あけつくし保育所、寝屋川市職員労働組合保育所支部、寝屋川市学童保育連絡協議会、新日本婦人の会寝屋川支部、などで構成」されている「寝屋川保育運動連絡会」(同様の組織は府下各自治体にありますが、ホームページを開設しているのはここだけのようです)へのリンクがあります。この他にも、「高齢者を支援します」、「障害者を支援します」、「健康生活を応援します」のページがたいへん詳しく、一々役所へ赴けない忙しい住民にとって、これらは非常に貴重な情報源になると思われます。ついでにそれぞれのページで入所・措置申請とまで行かなくても、子育て相談などがメールでもできるようなインタラクティブなものになればと思います。・・・・・・でも、現在のインターネット普及率から見れば時期尚早かなぁ (‾_‾;;
さまざまな悪徳商法のあの手この手が載った「安心の消費生活−悪質商法に気をつけて」のページも読み応えがあります。「市役所サービス案内カウンター−ごみに関すること」には「1999年(平成11年)クリーンカレンダー」として、99年12月までの収集カレンダー(ただし曜日別収集地域の地図がない点は不親切)やゴミの分別のやり方が掲載されており重宝しそうです。なおこの「市役所サービス案内カウンター」のいくつかのページに「詳しくはこちら」のボタンがありますが、クリックしても工事中との案内が出ます。これはおそらく「市役所掲示板−公共施設のご案内(まだ公開されていません)」へのリンクを予定しているのでしょう。早く整備されるといいですね。
もう一つ特筆すべきものがあります。「市役所アクセスマップ(「まちの履歴書−まちの住所」でも同じ。このページ自身、地図の一部が拡大され、写真も見られるなど面白いのですが)」の「主要ターミナルへのアクセス」です。自治体ホームページでは、一般に新大阪駅などの主要ターミナルから市役所までの交通ルートが案内されています(例 羽曳野市)が、この寝屋川では反対に、京阪寝屋川市駅とJR東寝屋川駅から新大阪駅や関西空港などの主要ターミナルまでの案内がなされています。中身は地図もなくごく簡単なものですが、発想がすばらしいと思います。ここには、ホームページの対象は、世界?のどこからか市役所にやってくる役人や議員の視察団や、ほとんどあてにできない観光客などではなく、「あくまでも寝屋川市民だ」との考え方が貫かれています。
なお、この「暮らしに役立つ情報」に事務分掌を載せた「市役所機構のご案内」がありますが、このページの一番下に「官公署と施設のご案内」へのリンクがあります。この「ご案内」には所謂役所関係だけでなく保育所や幼稚園、小・中学校などの電話番号も掲載されています。こうした電話帳をホームページに一覧表として載せることには意義がありますが、ホームページの全体を把握していない住民がこの一覧表に到達するのは困難(フロントページから5クリックが必要な上、最後のページを開くまで電話番号が掲載されていることがわからない)でしょう。もう少し簡単に到達できるようにすべきでしょう。また、「シャトルバス時刻表」もたいへん便利だと思いますが、バス停がどこにあるかは、地元の人はみんな知っているのでしょうか。簡単な地図でも付けた方が親切だと思います。それから「防災ガイド」の「チェックしよう避難場所」には地図を付けるべきでしょう。市の職員は、近所の公共施設の場所ぐらい知ってて当然のように思ってしまいますが、住民は結構知らないものです。それから、各施設の電話番号が掲載されていないのは何故なんでしょうか。本当の災害時に、外部から安否確認などの電話をかけられると混乱するからという配慮からでしょうか。
「クイック案内便利帳」は、「市役所手続き編」「日常生活編」「暮らし活き活き編」からなるQ&A集ですが、現在掲載されている設問は全体で7つしかありません。市役所や市長、ホームページへの意見を書きこめるコーナーである「電書鳩」のページには「よくいただくお問い合わせとその答えはこちら(クイック案内便利帳)でご覧いただけます。」となっています。市民からの質問が増えれば、今後Q&A集も増やしていくのでしょうか。
「号外かわらばん」と違いがわからない「市役所掲示板」には、「市長の元気通信」というものがあります。まだ、始まったばかりで99/8/19付けの第1号しか掲載されていません。今後、定期的に載せていくのでしょうか。同じ様なものに枚方市の「市長のノートブック」(月2回発行の広報紙から転載)や、池田市の「原則として土・日、祝日を除いて毎日発信の予定」という「市長とびある記」があります。こういうのは流行でしょうか。市長が住民に考えを示すためにホームページを利用するのは良いことです。さらに寝屋川の場合、住民側から市長に対して意見を述べる場として、市長へのEmail 電書鳩(市長へ意見・提案)が設けられています。また、後で述べる「エヌ市の遊縁地」も市民が意見を述べる場として使えます。
また、「市役所掲示板」には「情報公開制度と個人情報保護制度」の詳細な情報があります。制度の説明、条例の全文、1998・99年度の月別運用実績と、おそらく大阪府下で一番詳しいホームページでしょう(参考 大阪府下において「自治体のホームページで公開されている条例」)。ついでに、アメリカの情報自由法にならって、開示した情報そのもをホームぺージで公開することも考えてみてはいかがなものでしょうか。・・・・・時期尚早かなぁ?
凝ったネーミングの「自分探しの時刻表」は「イベント・講座情報」「ボランティア情報」です。「イベント・講座情報」は「時期で探そう」と「施設で探そう」に分かれており一見、情報が探しやすそうになっています。しかし、実際には、○月のボタンや施設名を一々クリックしないと中身が見えず結構手間がかかります。予定無しのものも多く、この程度の予定記事なら一覧表のほうがむしろ親切ではないでしょうか。もっともこういった案内のやり方を採用している理由は、別のところにあります。ヒントは各ページに現れる「タイトル 提供期間 」の文字です。詳しくは、大阪狭山市のホームページに対するコメントをご覧ください。
「まちの履歴書」は、よくある「市勢概要+統計資料+市史」といったものです。面白いのは、先にも述べたやたら人口データが詳しい「まちの姿」に「まちのデータ」、こちらも詳しいが何故か江戸時代までしかない「まちの生いたち」、毎月追加されるという「むかしばなし」、販売店の案内まである「まちの名物」、「寝屋川市マスコット・キャラクター使用規則」まで定めた「はちかづきちゃん」の案内(マスコット・キャラクター使用申請書がAdobe(R) 社の Acrobat(R) Reader で読めるPDF形式ファイルとしてダウンロードできる)など。
「電書鳩」は、メールを送付するためのフォーム集で、「市役所へのご意見・ご提案・お問い合わせ」「市長へのご意見・ご提案・お問い合わせ」「市役所ホームページへのご意見・ご提案・お問い合わせ」の3つのフォームが用意されています。この3つのフォームから送られるメールのあて先は別々になっており、受け取り側できちっと分類しているようです。メールフォームをこういう分け方をしているのは、大阪では寝屋川だけです(参考 岸和田市)。また、返信を希望するかどうかも聞いていおり双方向性をも考慮しています。どちらも先進的な取り組みといえます。ただ気になったのは、一つは、「氏名はハンドルネームでもかまいません」と書いてありますが、ハンドルネームという言葉は一般的なのかという点です。まだ、ペンネームや匿名のほうがわかりやすいのではないでしょうか。もう一つは、「電書鳩」のどこにも市役所のメールアドレスの表記がないことです。使用しているブラウザなど訪問者の環境によっては、うまくフォームでメールを送れない場合もあるかと思いますが、その場合に備えて、市役所側のアドレスを表記すべきでしょう。また、フォームに送付者側のメールアドレス記入欄を設けている以上、表記はエチケットだと思いますが。いかがでしょう。なお、ホームページ全体を通じてメールアドレスが書いていないわけではありません。「 INDEX 」ページの下部に「ホームページに関するご意見・ご感想はこちらへ 寝屋川市企画財政部情報政策課」としてメールアドレスが表記されています。
さて、寝屋川市のホームページで最もユニークなのは、「エヌ市の遊縁地」と名づけられた電子掲示板が設けられており、住民どうし、また行政と住民との間で議論が行なわれていることです。行政への住民参加における先進的な試みとして注目されます。なお掲示板が現在設けられている自治体は、大阪府下では他に「千早赤阪村」があるだけです。
「リンク to リンク」は、ごく普通のリンク集です。ところで、こういうリンク集には府内の自治体ホームページへのリンクがあるのが一般的ですが、どこのリンク集でも全ての自治体ホームページを収録していないようです。どういう基準で選んでいるのでしょうね。結構、好き嫌いがあったりして (^_^;)
最後に、操作性の問題です。検索機能(評価)が備わっており、また各ページの上下にリンクボタンが設けられている(フレーム機能を使わなくてもここまでできるの見本です)など操作性は悪くありません。デザインの点でもすっきりと統一され、一部を除いて不必要と思える画像もなく好感が持てます。ただ、気になったのは、「介護を社会全体で支える新しい仕組み」の「制度の概要」の各ページなど、次々とページを繰っていくほうが読みやすいページに[次へ]のボタンがない点です。一々[戻る]のは面倒です。また、新着情報や更新履歴はありませんが、「総目次」を見れば、どこがいつ更新されたかわかるようになっています。
全体として見ると、財政、例規、計画といった市の運営に関わる基本的な情報が掲載されていない、統計情報が不充分、市議会情報がない、広報紙のバックナンバーがないなど情報公開・提供という点では、まだまだ問題がありますが、住民の立場に立ったページ作りという点では、たいへん評価できます。今後の発展に期待が持てる自治体ホームページの一つです。
なお、この寝屋川市のホームページのリンク集である「リンク to リンク」で見つけたのですが、元寝屋川市職員で、現在、九州の大学で講師をされている方が「寝屋川市のホームページをみまもる会(旧称 寝屋川市にホームページが欲しいの会)」というのを個人的に作られているようです。同ページには、「『こんなページを作って欲しい!』という意見をここで集めて、寝屋川市にぜひCoolなページにしてもらおうではありませんか!」と呼びかける「公式ホームページご意見番」といった電子掲示板が設けられています。市の公式ページを巡って住民どうしが自由に意見を交わしていこうという、インターネットらしい非常におもしろい取り組みだと思います。各市にもこういう民間のページができれば、もっと自治体のホームページも良くなるだろうになぁ〜。