本来、ホームページは、視覚障害者や高齢者など、誰にでも読めるように、アクセシブル(accessible:利用しやすい、入手できる)にデザインされるべきでしょう。しかし、実際、どのように作れば、アクセシブルなホームページになるのでしょうか。
と言うことで、アクセシブルなホームページを作るための情報を提供しているホームページへのリンク集を作ってみました。
なお、私のホームページ自身は、まだまだアクセシブルではありません。今後、勉強しながら改善していきたいと思います。
「企業や公共機関をはじめ各方面に対し、Web製作に当たり『ユーザーの中には視覚障害者もいるのだ』と言う認識をお持ち頂き視覚障害者にも見易いユニバーサル・デザインを考慮した、Webページ作りに理解と協力を求める要請活動を行う事を目的として結成し、活動を推進して」いる「視覚障害者のWEB ACSESSを考える会 THINK」のホームページです。
「視覚障害者がインターネットをする時、音声ブラウザを使ってホームページにアクセスします。その時、ページ内の情報を閲覧したり、また、その情報を取得する事が、容易にできるか?と言う事に重点をおき」行っている「Webアンケート調査」がホームページ作りの参考になります。第4回調査は「姫路市」のホームページに対して行われています。
「視覚・聴覚・肢体に障害を持つ人や高齢者・日本語を母国語としない人等もいます。より多くの人に見ていただくために、できるだけ配慮したアクセシブルなWeb作りを心がけて戴ければと思います」という「アクセシブルなWebデザインについて」のページがあります。
「日本ではPDFのアクセシビリティについてはまだほとんど問題になっていません。というよりも、Webサイト自体のアクセシビリティに注意が払われていません。官公庁のWebサイトでも、画像にalt属性で代替テキストが付けられていない、フレームのリンク先が不明確といった例が多々あります。」と指摘した上で
「ハードを整備するよりもはるかに少ないコストで、広範囲の人に情報・サービスを提供できる機会をみすみす逃しているようで、もったいなくて仕方がありません。まず、アクセシビリティに注意して誰もが使えるようにする。→利用者が増える。という方向に転換していただけたらと切に願います。」と述べられています。まさにその通りだと思います。
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