自治体情報政策研究所IT政策を巡る年表 1980〜1989年

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 1982年 

7月 行政管理庁・プライバシー保護研究会が「個人データの処理に伴うプライバシー保護対策」を公表。

 1983年 

  郵政省が、ニューメディアを活用して地域社会の振興を図る「テレトピア構想(未来型コミュニケーション・モデル都市構想)」を提案する。
  通商産業商が「ニューメディア・コミュニティ構想」を提案する。
6月20日 「行政情報システム各省庁連絡会議」が設置される。

 1984年 

11月 日本電信電話公社(現、NTT)が、キャプテン(ビデオテックス通信サービス)の提供を開始する。

 1985年 

3月 郵政省が「テレトピア構想」のモデル地域の指定を開始する。
4月1日 日本電信電話公社が民営化され、(株)NTTがスタートする。

 1986年 

  建設省が「インテリジェント・シティ構想」を、農林水産省が「グリーントピア構想」を提案する。
12月21日 総務庁・行政機関における個人情報の保護に関する研究会が報告「行政機関における個人情報の保護対策の在り方について」を取りまとめる。

 1987年 

12月11日 行政情報システム各省庁連絡会議が「国の行政機関におけるデータベース整備に関する基本方針」を了承する。

 1988年 

4月 NTTがISDNのサービス提供を開始。

 1989年 

3月 郵政省が「テレコムタウン構想(地域の情報受発信機能の向上に資する高度な情報通信基盤整備事業)」を提案する。
10月 1日行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律施行される。

 本ページに掲載した年表の著作権は、黒田 充にあり、その権利は著作権法により保護されています。
 報告書、論文等に引用するにあたっては、出典 Webサイト「電子自治体情報」<http://www.JJ-SOUKO.com/elocalgov/>
を明記してください。

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