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| 2.今、自治体で何が起きているのか−2つの事例から 2-2 岡山県新見市 『2011年、テレビが消える ―光ファイバ、ケーブルテレビ化の真相』 | |||
自治体情報政策研究所の代表である黒田充の著作『2011年、テレビが消える −光ファイバ、ケーブルテレビ化の真相』に関する参考及び関連資料・文献・リンクなどを集めてみました。
書籍のリンク先は、特に断りのない限り「Amazon.co.jp 」です。
黒田充(自治体情報政策研究所代表)著
『2011年、テレビが消える −光ファイバ、ケーブルテレビ化の真相』
料理の「つまもの」の材料となる、もみじや松の葉、南天、あじさいの花などを生産し販売する徳島県上勝町、その全国シェアは8割を占めるという。マスコミにも盛んに取り上げられるこの町で、今、全世帯に光ファイバを引く事業が町の手で進められている。過疎化が急速に進み、高齢化率が5割にもなろうとする山間の町に光ファイバを引く理由を町は、テレビのデジタル化によって、このままでは上勝ではテレビは見られなくなるから、その対策だと説明する。
同様の事業は、全国初の電子投票で名を馳せた岡山県新見市など数多くの市町村で、百億から数十億円の事業費で取り組まれている。しかし、本当に光ファイバがなければ居間からテレビは消えてしまうのか。また、高額な事業費と利用料が必要な光ファイバは生活にどのような影響をもたらすのか。現地調査をもとに、その背景を探ることで、地上デジタル放送と全国ブロードバンド化という『国策』の問題点を明らかにする。
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from 2006.8.22