フレーム未対応およびバリアフリー用のページが別につくられているという気配りの効いたホームページです。
ただ、よくわからない点が、幾つかあります。一つは、フロントページの「Topics」をクリックすると現れる「新着情報」です。なんで「Topics(=町の話題?)」が、新着情報がなのでしょうか。・・・・・・・・このページは「行政情報」の「新着情報」をクリックして現れるページと、何故か同じページ!! また、「インターネット版広報おうめ」へはこのページからしか行くことができません。
また、フロントページに書かれた「本ホームページのご利用は、非営利目的の利用に限定させていただきます」の意味です。営利目的の利用とは具体的にどんな場合なのでしょう。例えば、ある会社の社員が、社用で青梅市に出張し、商談をする場合に、事前に青梅市に関する情報をホームページから集めた場合、営利目的の利用にあたるのでしょうか。また、「上記以外の著作権法上の利用」と言うのも、不勉強な私にはよく意味がわかりません。
さて、青梅市のホームページでもっとも充実しているのは、「観光情報」です。「開花・紅葉ごよみ」はなかなか良いですね。せっかく来たのに見頃を外してしまったということが防げそうです。「ハイキングコース」もコースタイムが書かれていて結構なのですが、できれば地図と写真、それにバス・電車の時刻も載っていれば、言うこと無しなんですが。
「市民の声」は、「市政に関する御意見・御要望などを」電子メールで「お受け」するフォームですが、何故か「電子メールでの回答は原則としてできません。お返事が必要なものについては、電話でお答えいたしますが、御住所、お名前、電話番号が記入されていない場合は回答を行うことが出来ませんので御注意ください」と書かれています。このフォームには、E-MAILアドレスの欄があるのに、どうして電子メールでの回答はダメなのでしょう。市役所の通常の執務時間に、自宅にいない人には、市職員が、わざわざ時間外勤務でもして電話をしてくれるのでしょうか。電子メールなら時間も曜日も問わないのにね。また「手紙での回答が必要な場合は、『市長への手紙』を御利用ください」とも書かれていますが、この『市長への手紙』って、文書を郵送せよと言う意味かなぁ?。電子メールも文書の手紙も、文字が並んでいると言う点では、同じなのにどうして使い分けるのでしょう。不思議な役所です。電子メールをプリンターで印刷すれば、立派な紙の文書にもなるしね (^_^;)
また、この「市民の声」とは別に「ホームページの感想」というフォームも設けられています。こちらもアンケートとして処理すると書かれていますので、恐らく電子メールでは、返事は返ってこないのでしょう。しかし、こちらもE-MAILアドレスの記入欄があります。メールアドレス集めて、誰かに売る気かなぁ \(--;)
もう一つ、ついでに文句を言うと、人にメールアドレスを書け書けと言っておきながら、市役所側のメールアドレスをどこにも書いてないのは、エチケットに反するのでは。