業務案内、公共施設案内、行事案内などが中心のごく一般的な自治体ホームページですが、面白いページも幾つかあります。まず、年末・年始に職員を特別に配置することや、「社会インフラ等に重大な問題が発生した場合には、災害対策本部を設置する」などと記した「コンピュータ西暦2000年問題」、さてどうなりますかという感じですネ。他のページに比べるとやたら詳しい「郷土博物館」は、現在「常設展示室」しか出来ておらず、工事半ばの様ですが、完成すれば、相当な情報量になりそうです。「生活情報」の「ゴミ収集日」は、地図とゴミの回収日の情報がリンクしていてわかりやすいですね。「テレビはむら」は、多摩ケーブルネットワークのコミュニティチャンネル(21ch)で放送している番組のホームページ版です。この番組では「ためになる行政施策の説明」もしていただけるそうで、謹んで視聴する必要があります \(--;) 今後の放送予定より、過去の放送の記録に力が入っています。特に番面白いのは、「羽村の特色・羽村の著名人など見て楽しい特集を品ぞろえ」という「特選・品ぞろえ」です。並んだ20のアイコンをクリックし、新たなページが表示されるまで、何が書いてあるのかよくわからない変なページです。特定の情報を探すつもりで訪れたときには、あまり役立ちそうにありませんが、暇な時に一つ一つクリックし見て楽しむには良いでしょう。また「こうつう&おやど」の「JR羽村・小作駅時刻表(1998年12月8日改正)」は、メンテナンスさへきちっと行われていれば、たいへん役立ちそうです。
住民自治につながるようなものとしては、平成3年度策定に策定された「羽村市基本構想」が、「ようこそ羽村市へ」に「まちづくりとしごと」と、態々わかりにくい題を冠して公開されています。また、同じく「ようこそ羽村市へ」に「はむらデータランド」の一部として「一般会計予算(平成10年度当初) 」が、ほとんど掲示する意味のないぐらい簡単な内容で掲載されています・・・・・・えっ!! 何で10年度、11年度じゃないの?? (+_+)
また、このホームページはフレームを使っていますが、フレームに対応していないブラウザで訪問すると、全く情報は読めない様です。フレーム未対応のブラウザへの対応を考えるべきではないでしょうか。「ホームページにたいするご意見はこちら」という「お便り」のフォームには、メールアドレスを記入する欄もありますが、単なるアンケートであり回答は期待できない様です。なお、市役所のアドレスは、フロントページに明記してあります。